看護部BLOG
学会発表を通して深化する看護の力
10月中旬、大宮ソニックシティで開催された第61回日本赤十字社医学会総会において、入退院支援や人材育成に関する演題発表されました。また、11月上旬にはグランキューブ大阪で開催された第23回大阪病院学会では、転倒予防、高齢者の感染管理、入院時支援に関する演題が発表されました。
日々の多忙な業務の中でも、看護実践を振り返り、より良い看護を探求する姿勢は、まさに看護専門職として誇りそのものです。今回の発表は看護の温かさと力強さ、看護の価値を示す舞台となりました。
特に、患者支援センター看護師長が発表した入院時支援に関する演題は、優秀演題を受賞するという大きな評価を受けました。現場での丁寧な取り組みが、学会という場で高く認められたことは、看護部全体にとっても大きな励みとなりました。
今後も私たちは日々の看護実践を丁寧に振り返り、学会発表という場を通して学びを深めていきます。
そして、その学びを患者さんへ還元し、多職種と協働しながらより質の高い看護を提供できるよう、看護部一丸となって取り組んでまいります。
<第61日本赤十字社医学会総会>
看護部:「事例を通して入退院支援看護師の役割を再考する」
HCU:「救急外来・HCU・アンギオの一元化後配属された看護師の救急での成長過程と支援」

<第23回大阪病院学会>
医療安全推進室:髙橋看護副部長兼専任リスクマネージャー 「療養環境整備と危険予測を組み合わせた転倒予防のための包括的アプローチ」
感染管理室:看護係長 「高齢者の特性を理解し、柔軟で効果的な感染対策の実践に向けた取り組み」
看護部:患者支援センター看護師長 「事例を通して入院時支援の役割を再考する」


