看護部BLOG
熊本地震救護活動
今回は、8月に熊本県へ救護班として派遣された看護師から、現地での活動についてコメントを寄せてもらいました。

2026年7月に発生した熊本地震に際し、初動救護班の一員として現地で活動しました。
現地は厳しい暑さが続く中でしたが、被災された方々が少しでも安心して避難生活を送れるよう、チームで協力しながら支援活動に取り組みました。

主な活動内容は、避難所アセスメント、巡回診療、避難所の環境整備です。
被災された方々の話に耳を傾け、一人ひとりの状況に応じた支援を行うとともに、安心して過ごせる環境づくりに努めました。
今回の活動を通して、災害時における継続的な支援の大切さを改めて実感しました。
今後も赤十字看護師として、被災された方々の健康と生活を支え、一日も早く穏やかな日常を取り戻せるよう活動を続けていきたいと思います。
