看護部BLOG
入院時支援の好事例分析で優秀演題賞受賞
R7年11月第23回大阪病院学会において患者支援センター看護師長が発表した「事例を通して入院時支援の役割を再考する」が優秀演題を受賞し、改めて立派な表彰状が病院に届きました。
審査では、「患者支援センターが担う支援の意味づけが、ケアを行うスタッフにとって“看護の意義”を再確認する機会となっている」と指摘され、現場の実践に根ざした内容であることが受賞につながったとされています。
今後も看護部では、日々の実践から得られた知見を積極的に発信し、より良い支援のあり方を探求していきます。
