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高槻赤十字病院について

院長ご挨拶

院長

あらゆる状況下において人間の生命と健康を守る

 「日本赤十字社の一員として」
高槻赤十字病院は、日本赤十字社の一員として、あらゆる状況下において人間の苦痛を予防し軽減することに努力し、生命と健康を守り、人間の尊重を 確保する赤十字の人道の実践を通じ、地域の人々に誇りにしていただける病院を目指しています。 本院は、1941年11月2日本赤十字社大阪支部病院分院「阿武野勝景園」として開設されました。 爾来、そのミッションを遂行し、本年秋に設立80周年を迎えます。

 「あらゆる状況下において人間の生命と健康を守る」
2019年暮れから、新型コロナウイルスが世界的に蔓延し、パンデミックとなっています。このような未曾有の中で、私達はこの理念「あらゆる状況下において 人間の生命と健康を守る」追求のため、医療とは何か、人間の生命とは何か、人間の健康とは何かを、科学的に学び会得する為に努力を重ねています。

 「安全・安心・最善の医療」
私達は、ケア(care)マインドとキュア(cure)マインドを両輪とし、一人ひとりの患者さんに 安全・安心・最善の医療を受けていただくために、注意深い診察と看護、介護に取り組んでおります。 そのために、職員一同、向上心を持って研鑽に努める所存です。 同時に、病気は薬や手術のみで治せるのではなく、患者さんと医師や看護師その他多くの医療チームのメンバーのチームワークと相互信頼により癒せるものだと思っています。 インフォームドコンセントを通じて患者さん、ご家族にも病状を充分にご理解いただき、安全で安心な最高の医療に向けて皆さんのご協力とご指導をお願いいたします。

高槻赤十字病院は感染症に挑んだ80年の歴史を踏まえ、正しい科学的事実の基づいて、新型コロナに対して挑戦的立ち位置を堅持し、地域の医療関係の皆様と手を携えて、皆様の健康・安心・安全に取り組んでまいります。


令和3年4月
院長  古川 福実


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