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医師臨床研修

臨床研修指導医挨拶

循環器科部長  大中 玄彦

循環器科部長写真

当院はベッド数約400床、常勤医師数約70人の中規模病院です。研修医の受け入れは平成16年度が初めてですが、現在どの病院にも負けない最高の研修医システムを本年度の研修医の先生たちと共に作成しております。また当院は初期研修には非常にすぐれた環境にあります。その特徴の一つとして、まず各科間の敷居がないことです。解らないこと、迷ったことがあればどの医師にも電話一本で気軽に聞くことができ、聞かれた医師も各専門の立場から的確なアドバイス、技術的な支援を迅速に惜しみなく行っております。人間の病気を治療するに当たり一つの専門科だけで対処できることは少なく各科の知識を総動員する必要があります。高齢者社会を迎えている現在ますますその必要性が高まっており、当院は今後そのような社会に必要とされる医師の初期研修にはもってこいの病院と考えております。

糖尿病・内分泌・生活習慣病科部長  金子 至寿佳

糖尿病・内分泌・生活習慣病科部長写真

当院は大阪府の北部郊外のベッドタウンに位置する病院であり、患者層もわが国の平均的な分布となっております。二次救急も積極的に取り組んでおり、また病診連携を活用したプライマリ・ケアよりも一段専門性の高い医療を行っていることから、自分で先ず異常を見出し、診断、治療を行うgeneral clinical medicineの醍醐味を感じることができます。

そして一般市民に潜む興味深い症例を自ら診断する機会に恵まれています。そのような環境の中での臨床研修指定病院であり、研修医が担当する患者数は平均 12〜15名と比較的多く、早い時期から多岐に渡る手技も身に付けることができます。病院の規模から他科医師とのコミュニケーションが良く、大病院に見られがちな専門医の診察まで2〜3日待たなければならないということはなく、タイムリーに専門的な意見を聞きながら治療を行います。

各科指導医は、研修医には、“当院で役立つ医師”や“手技ができるだけの医師”ではなく“社会に貢献すべき医師”として育ってもらうという本質的な医師の育成を目指しているため、診断から検査、治療に渡って考える力・判断する力の総合力をつけてもらうことを最終到達目標に考えております。各科の指導医と共に、楽しく充実した研修医生活を送っていただけるものと思います。

当院の特色

緩和ケア病棟

産婦人科病棟

治験事務室

医師臨床研修

医療機器の紹介

広報誌 日赤の森

各種教室

糖尿病情報

訪問看護ステーション

外来・入院案内診療科・部門案内当院の特色地域医療連携
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