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糖尿病概要

糖尿病を知ろう

糖尿病を知ろう 〜主治医はあなたです(PDF:1.5MB)

糖尿病は、血糖値が高くなり、尿に糖が出る病気のです。発症当初は自覚症状がほとんどありませんが、それを放置すると、高血糖によって全身の血管が動脈硬化を起こし、詰まったり壊されたりします。例えば、網膜の血管、腎臓の血管、心臓を栄養する血管そして脳の血管が障害されると、それぞれ網膜症や失明、人工透析、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞を発症します。糖尿病の怖さは、気づかない間に発症し、どんどん進行しても痛みも苦しみも感じないために、合併症が手遅れになってしまうことです。何か自覚症状が出てしまった頃には全身の血管が痛んでいることが多いのです。飽食の時代となった日本ではどんどん糖尿病の患者さんが増え続けています。生活習慣を変えるだけで、糖尿病の予防や進行の防止に大きな効果がありますので、今一度ご自分の生活を振り返って見て下さい。また血糖値が気になられる方は、血液検査をお受けになることをお勧めします。

糖尿病でもこんなにおいしくたくさん食べていいの?

糖尿病食はまずい!少ない!というイメージがつきものです。しかし調理方法次第で充分な量をとてもおいしく食べれるのです。また糖尿病食はカロリーだけでなく、バランスも最もよいダイエット食です。実際、皆さんに糖尿病食を食べていただける機会を月1回 (毎月第2火曜日)作っています。糖尿病の方・そうでない方、ダイエットを考えられている方は是非ご試食されることをお勧めします。
■糖尿病の治療を勧められた方へ。
一人一人の生活に合わせた指導を目指した一週間の糖尿病教育入院を行っています。
詳しくは内科外来窓口へお問合せ下さい。


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