HOME > 当院の特色 > 緩和ケア病棟 > ふたばの会
緩和ケア病棟

「ふたばの会」の活動

緩和ケア病棟では、退院された患者さまのご家族を対象に「ふたばの会」の活動を行っています。なぜそのような活動を行っているかというと、緩和ケア病棟を退院されてもここ(高槻赤十字病院 緩和ケア病棟)で出会った患者さま、ご家族の皆さまとのつながりを今後も続けていきたい、さらにご家族さま同士が交流できる場を提供していきたいと考えているからです。

「ふたばの会」の名前の由来

院内や緩和ケア病棟のスタッフからアンケートを募り、みんなで考えました。その名前には多くの栄養となる、周りからの気持ちや、時間を積み重ねていく事により、希望と平安という新たな芽生えを経て、その中で人々が支えあうことにより生まれる「生きていく」喜びという希望を大切に育くんでいきたいという願いを込めています。

主な活動内容

お手紙の送付

担当看護師より退院されたあと、時期をみて何度かお手紙を出しています。


「ふたばの会」の開催

ふたばの会は、ご家族皆さま同士、交流の場をもつことを目的として開催しており、参加していただいたご家族方の多くから、「参加してよかった」という声をいただいています。現在まで「ふたばの会」では5回、参加が2度目になる方を対象とした「その後のふたばの会」も1度開催することができました。会の開催時期や持ち方についてはご家族の皆さまからいただいたご意見を参考に試行錯誤を重ねて毎回行っていますが、少しずつ会の形やあり方もつくられてきたと思います。今後も会を継続させていきたいと考えていますし、ご家族の皆さまが主体となって活動できる場をつくるためのお手伝いも続けていきたいと考えています。


「ふたばの会」の作成、送付

皆さまに「ふたばの会」がどのようなものであるかを知っていただくために、会の様子や参加していただいたご家族の言葉を中心に載せたスタッフ手作りの「ふたば新聞」を「ふたばの会」を開催するごとに作成しています。新聞には他にも地域におけるご家族の活動や本などの情報も掲載し、役立てていただければと考えています。「ふたば新聞」は、ご家族の皆さまに送付しておりますが、全ての方にご希望を伺い、希望されない方には送付していません。皆さまを対象に送付する期間は基本的に退院されてから2年間としていますが、どなたでも見ていただけるように病棟にもおいていますのでお立ち寄りの際ご興味のある方はスタッフに声をおかけ下さい。

ふたば新聞バックナンバー(PDFファイル)


get adobe reader  ※PDFファイルをご覧になるにはAdobe Readerが必要です。

当院の特色

地域医療支援病院

大阪府がん診療拠点病院

緩和ケア病棟

産婦人科病棟

治験事務室

医師臨床研修

医療機器の紹介

広報誌 日赤の森

各種教室

糖尿病情報

訪問看護ステーション

医療体験ブラック・ジャック セミナー

トピックス

外来・入院案内診療科・部門案内当院の特色地域医療連携
このページの先頭へ
高槻赤十字病院  高槻市阿武野1丁目1番1号  TEL 072-696-0571(代表)  ©2010 TAKATSUKI RED CROSS HOSPITAL