診療科・部門案内

薬剤部

スタッフについて

薬剤部は、薬剤師11名、事務職員3名の計14名で構成されています。薬剤師は、入院患者様の薬剤の管理を行う病棟チームと薬品の調剤、管理や、情報提供を行う調剤室チームとに分かれて、それぞれの専門分野を生かして業務に励んでいます。事務職員は、薬品の在庫管理及び治験管理事務に従事しています。

業務について

入院薬の調剤と注射薬の病棟への払い出し、及び混注業務、入院患者への服用指導業務、院内製剤(消毒薬や耳鼻科用の吸入液や特殊な軟膏等)の調製、輸血用の血液の管理、職員等への医薬品情報の提供、院内にある薬品の管理や緊急災害用備蓄庫の救急医薬品の管理、治験全般の管理、糖尿病試食学習会等の院内学習会での講演等の業務を行っています。

院外処方せん

患者様とスタッフが談笑している写真

お薬豆知識

正しく、くすりをお使いいただくために

■お薬の飲み方、使い方、量を確認して下さい。
あいまいなまま使用したり、自分で勝手に調節したりしないで下さい。
使い方が違うと効かなかったり、思わぬ副作用が起こることがあります。

■コップ一杯程度の水、叉はお湯で飲んで下さい。
特別な薬以外はかんだり、水なしで飲んだりしないで下さい。
また、寝ながら飲まないで下さい。水なし、寝たままで飲むと、薬が長くのどや食道にとどまり、潰瘍などの原因になることもあります。また、効果発現が遅れることもあります。
水以外で飲むと、飲み物中の成分が薬と反応し、吸収に影響を与えることがあります。

■お薬を飲んでいて身体におかしな変化を感じたら、出来るだけ早く医師に相談しましょう。

■子供の手の届かないところに、高温、多湿、日光をさけて保管して下さい。
冷所保存の指示があるものは必ず冷蔵庫にいれましょう。

■薬の飲み合わせにより、薬の作用が強くなったり、弱められたりすることもあります。市販薬を含め、現在使っているすべての薬を医師や薬剤師に報告して下さい。(できれば、実物を持参して下さい。)

《薬の服用時間》
食前→食事の約30分前…漢方薬など(糖尿病の薬など、食事の直前に飲むものもあります)
食後→食後30分以内…一般的な薬(胃腸障害、飲み忘れを防止することができます)
食間→食事の約2時間後…漢方薬など
時間毎→食事に関係なく一定の時間毎…抗生物質など
寝る前→就寝の約30分前…睡眠剤、下剤、消化性潰瘍治療剤など
頓服→症状の発現時、必要時…解熱鎮痛剤、便秘薬、咳止め、狭心症の薬など
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