栄養課
入院中のお食事
■ 食事数とお食事
1回当たりの平均給食数350食(1050食/日)
朝食はパンもしくはご飯を選択できます。
並食はメニューを選択できます。
季節をお食事の中で感じていただく為、イベント食を行なっています。
お食事と一緒にカードを添え、目でも楽しめる工夫を行っています。
※PDFファイルをご覧になるにはAdobe Readerが必要です。
- 7月
- 七夕(PDF:120KB)
- 土用の丑 (PDF:157KB)
- 8月
- 9月
- お月見(PDF:87KB)
- 秋分の日
- 10月
- 11月
- きのこご飯
- 12月
- 冬至・クリスマス・大晦日
出産を終えられた方に1日も早い回復と、お子様の健やかな成長を願って月、水、金に祝い膳を提供しています。
ミキサー食はミキサーで食材と液体をドロッとさせた状態のもので嚥下、咀嚼障害のある患者さんへのお食事として提供しています。
栄養相談
■ 栄養相談(完全予約制)
糖尿病、高血圧などをはじめとする生活習慣病の食事療法の継続的な実施は簡単なようで意外と長続きしにくいようです。
当課管理栄養士により、一人一人に合った食事のとり方(食事療法)についてお話致します。各科外来にて主治医の先生に申し出てください。
<栄養相談時間帯>
9:15〜
10:30〜
13:00〜
15:00〜
チーム活動
病院においては、一人一人の患者さんの栄養状態を評価し、栄養状態の改善が必要な患者様においては、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、管理栄養士がチームを組んで活動することで状態の改善、QOL(生活の質)の向上に努めています。そのチーム活動の中心となって活動しています。
・糖尿病教育入院パスカンファレンス
・COPD(慢性閉塞性呼吸不全)カンファレンス
病棟でのカンファレンス医師、看護師、臨床検査技師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士のメンバーにて週に2回カンファレンスを実施しています。
摂取量が低下したことで栄養障害のある方や経腸栄養を実施されている方、嚥下障害のある方の身長・体重・症状・検査データ等を基に患者様に合った栄養補給方法を嗜好も考え、チームで検討しています。
週に1回勉強会を行っています。
毎月第3月曜日に医師、WOC認定看護師、理学療法士、薬剤師、管理栄養士のメンバーで回診を行なっています。
入院された患者さんの身長、体重、食事の摂取量等から栄養状態を確認し、その改善の為に病室へ伺い、嗜好調査を実施しています。
社会活動
当院社会課と協力し、地域の皆様へ健康増進を目的に健康教室、在宅介護教室、糖尿病教室にて糖尿病試食会などを実施しています。
→在宅介護教室へはこちら
ボランティアの方、ご自宅で介護補助をされている方等を対象に私達がポイントをやさしくお話しします。
→赤十字健康教室へはこちら
病気の予防や治療法等を医師を含め専門のスペシャリストから直接学んでいただける教室です。
→糖尿病教室
糖尿病でない方、当院を受診していない方も参加できます。
※試食会で提供させていただいたお食事をホームページ内に掲載しております。
→おすすめレシピへはこちら
妊産婦の方を対象に月に1度行なっています。

























