ブラック・ジャックセミナー2019のご報告



令和元年年10月20日(日)、を中高生の皆さんをお迎えし「ブラック・ジャックセミナー2019」を開催いたしました。 事前にお申込いただき、この日を楽しみに参加された皆さんの活き活きした表情をぜひご覧ください。


◆まずは手術用ガウンを着用

 

◆手術の基本「皮膚縫合」


◆そして、「糸結び」


◆整形外科の医師と一緒に「骨接合」手術
   


◆患者さんの身体への負担を軽減する「腹腔鏡手術」のトレーニング  


◆「超音波凝固切開装置」「自動縫合器」などの手術用最新医療機器も体験


◆「消化管内視鏡」
上部消化管・下部消化管とも模型を使って検査しました
   


◆修了証授与式

             

※ 本セミナーは手塚治虫氏が描いたキャラクター「ブラック・ジャック」が無免許であることや、法外な報酬を要求する点について賛同するものではなく、天才的な外科手術の腕前を身に付け、維持し続けるという医療に対するひたむきな姿勢や、常に「医師の仕事とは」、「生命の尊さとは何か」、「お金より大事なものはなにか」を問う姿勢に共感してのものであります。



【参加された皆さんの感想を一部ご紹介いたします。】

  •  ☆ ドラマで見ていたものを実際に触れて、どれだけ難しいか、どれだけすごいか、感じることができた。
  •  ☆ 先生が一つひとつ丁寧に直に教えてくれて楽しかった。
  •  ☆ 一人前の医者になるためにかなりの努力が必要なことが分かった。
  •  ☆ 医療器具は常に進歩し続けるのだと分かった。すごいと思った。
  •  ☆ 糸結び・皮膚縫合が難しかったけど、教えてもらってできるようになり嬉しかった。
  •  ☆ なかなか体験できないことができ、予想以上におもしろかった。
  •  ☆ 腹腔鏡トレーニングボックスで少し酔った。毎日こういった手術する先生のすごさを改めて感じた。
  •  ☆ とても楽しかった。テレビやドラマとは違う雰囲気を味わえた。
        外科の先生が減っているときいて驚いた。自分は外科医志望です。 
  •  


 医療の世界では、様々な分野のプロフェッショナルがチームとして患者さんの治療に携わっています。
 今回のセミナーでは、外科医を中心に色々な体験をしていただきましたが、大変やりがいのある仕事です。 この経験をきっかけに、皆さんが医師をはじめとした医療の道を目指してくれることを スタッフ一同楽しみにしています。
 たくさんのご応募・ご参加、ありがとうございました。

 



※当日の様子は地元、高槻市・島本町のケーブルテレビでも紹介されました。






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